3勤3休ってどんな働き方?

目次

    半導体関連で多い3勤3休、どんな感じかご紹介!

    この記事の要点

    • 3勤3休の例
    • 休日の過ごし方
    • POINT

    半導体関連の工場で見かける「3勤3休」の勤務形態。
    どんなものかお答えします!

    3勤3休の例、メリットとデメリットについて

    3勤3休の勤務サイクル

    1日目 8:00〜20:00(早番)
    2日目 8:00〜20:00(早番)
    3日目 8:00〜20:00(早番)
    4日目 休み
    5日目 休み
    6日目 休み
    7日目 20:00〜翌8:00(遅番)
    8日目 20:00〜翌8:00(遅番)
    9日目 20:00〜翌8:00(遅番)
    10日目 休み
    11日目 休み
    12日目 休み
    1日目へ・・・

    メリット

    とにかく毎回3連休!一般的には、2連休や1日だけ休みのシフト制が多いですが、3日仕事に耐えれば(笑)3連休!テンション上がりますね!

    デメリット

    1日の勤務時間が長い!
    もちろん休憩時間はありますが、慣れるまで1日が長く感じます・・・。
    出勤日は仕事以外のことをやるのが少し面倒に感じるので、その分3連休でしっかり遊びましょう。

    休みの過ごし方、どんな感じ?趣味に使える時間ってあるの?

    プライベートを充実させたい人にとって、3日の連休を取れることは嬉しいですね。
    また平日に連休を取れるのも魅力!
    渋滞や人込みも避けられ、旅行や家族サービスに便利です。
    思い立って一泊旅行で遠出!も気軽にできちゃいます。
    趣味にも時間を忘れて没頭、徹夜しても3連休だから大丈夫!

    一般的な仕事の勤務体制だと、平日に3日間まとめて休みを取ろうと思ったら、有給休暇を利用する必要があるので上記のような休みの使い方は難しいですよね。
    この休みの多さがあるから辞められない!という3勤3休勤務の方は多いです。

    POINT

    いいところも、ちょっと微妙な所もある3勤3休。
    「勤務時間が長くても、休日が多いほうがいい」
    と感じる方、はぜひ3勤3休のお仕事に応募してみて下さい。

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