3勤3休の勤務形態について

▼この記事の要点


  • 3勤3休の例

  • 休日の過ごし方

  • POINT

半導体関連の工場で見かける「3勤3休」の勤務形態。

どんなものかお答えします!

3勤3休の例、メリットとデメリットについて

3日仕事をしたら3連休という勤務形態はレア!

<3勤3休の勤務サイクル>

1日目 8:00~20:00(早番)

2日目 8:00~20:00(早番)

3日目 8:00~20:00(早番)

4日目 休み

5日目 休み

6日目 休み

7日目 20:00~翌8:00(遅番)

8日目 20:00~翌8:00(遅番)

9日目 20:00~翌8:00(遅番)

10日目 休み

11日目 休み

12日目 休み

1日目へ・・・


■メリット・・・

とにかく毎回3連休!一般的には、

2連休や1日だけ休みのシフト制が多いですが、

3日仕事に耐えれば(笑)

3連休!テンション上がりますね!


■デメリット・・・

1日の勤務時間が長い!

もちろん休憩時間はありますが、

慣れるまで1日が長く感じます・・・。

出勤日は仕事以外のことをやるのが少し面倒に感じるので、

その分3連休でしっかり遊びましょう。



休みの過ごし方、どんな感じ?趣味に使える時間ってあるの?


プライベートを充実させたい人にとって、

3日の連休を取れることは嬉しいですね。

また平日に連休を取れるのも魅力!

渋滞や人込みも避けられ、旅行や家族サービスに便利です。

思い立って一泊旅行で遠出!も気軽にできちゃいます。

趣味にも時間を忘れて没頭、

徹夜しても3連休だから大丈夫!

一般的な仕事の勤務体制だと、

平日に3日間まとめて休みを取ろうと思ったら、

有給休暇を利用する必要があるので

上記のような休みの使い方は難しいですよね。

この休みの多さがあるから辞められない!

という3勤3休勤務の方は多いです。                                         


POINT

いいところも、ちょっと微妙な所もある3勤3休。

「勤務時間が長くても、休日が多いほうがいい」

と感じる方、はぜひ3勤3休のお仕事に応募してみて下さい。